| バージョン |
日 付 |
内 容 |
| 3.64 | 1999/06/05 |
Windows NT4.0に対応。
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| 3.63 | 1999/05/02 |
コンピュータの思考ルーチンを改良。
・思考ルーチンを別スレッド化することにより思考時間を10〜20%短縮。
序盤の定石機能を強化。
・大量の定石データの読込を大幅に高速化。
・定石データの読込時においてエラーでない手順は全て読み込むようにする。
環境オプションを変更。
・旧バージョンで追加したオプションの「一探索手」を「一手」に変更する。
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| 3.62 | 1999/01/16 |
環境オプションを追加。
・コンピュータの一探索手あたりの最少思考時間の指定。
序盤の定石機能を強化。
・「定石手探索」コマンドの一覧画面に使用セル数の表示を追加。
・定石データの読込を若干高速にする。
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| 3.61 | 1998/09/06 |
序盤の定石機能を強化。
・末端の評価値のみに基いて評価する方法を追加。
環境オプションを追加。
・定石の評価方法の選択。
・対局時に定石が適用できるとき評価値が指定値未満のものは無視。
・同じく評価値が指定値を超えるものは指定値に等しいとみなす。
環境オプションを削除。
・旧バージョンで追加したオプション。
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| 3.60 | 1998/07/26 |
序盤の定石機能を強化。
・各定石手順に評価値を指定できるようにする。
・ミニマックス法による評価を行うようにする。
・[定石手探索]コマンドの一覧画面に評価値の表示を追加。
・各定石手順に5段階の評価値を割り当てた新しい定石データを採用。
環境オプションを追加。
・対局時に定石が適用できるとき指定手数までは常に適用。
・それ以降の手数では評価値が指定値以上のときのみ適用。
関連ファイルの拡張子を変更。
・定石ファイルの拡張子を「.std」とする。
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| 3.51 | 1998/03/26 |
環境オプションを追加。
・画面各部の色の指定。
コンピュータの思考表示を変更。
・予想最善手順を最終手まで完全に表示するようにする。
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| 3.50 | 1997/11/22 |
[評価値算出]コマンドを強化。
・算出条件を細かく指定できるようにする。
・指定打ちのときも実行できるようにする。
[完全読み]コマンドを廃止。
・[評価値算出]コマンドにより同等の機能を実行できるようにする。
環境オプションを削除。
・評価関数のパラメータは[評価値算出]コマンドでのみ選択可能とする。
最近使った棋譜の表示方法を変更。
・9つ前まで表示できるようにする。
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| 3.46 | 1997/04/26 |
コンピュータの思考表示を変更。
・予想最善手順の表示を追加。
・相手が人間のときは人間の手番になっても表示内容が消えないようにする。
[評価値算出]コマンドを強化。
・着手可能箇所に連動して予想最善手順も表示するようにする。
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| 3.45 | 1997/03/24 |
ショートカットメニューを新設。
・マウスの右ボタンのクリックで常に表示できるようにする。
盤面設定時の操作方法を変更。
・マウスの左ボタンだけで操作できるようにする。
コンピュータの強さを変更。
・中盤の先読みの手数を若干変更。
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| 3.44 | 1997/02/23 |
序盤の定石機能を強化。
・定石データより重複手順を完全に抽出する。
関連ファイルの拡張子を変更。
・定石ファイルの拡張子を「.smv」とする。
・棋譜ファイルの拡張子を「.rgm」とする。
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| 3.43 | 1997/02/04 |
環境オプションを追加。
・盤面の色の指定。
本ソフトウェア終了時の処理を追加。
・レジストリより設定情報を削除できるようにする。
アイコンの絵を変更。
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| 3.42 | 1997/01/03 |
[研究]メニューに[定石手探索]コマンドを追加。
・定石として登録されている手を探索し一覧表示できるようにする。
設定情報の保存場所を変更。
・レジストリに保存するようにする。
・初期化ファイルの使用は廃止。
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| 3.41 | 1996/10/15 |
[オプション]メニューを新設。
・[環境設定]コマンドを[対局]メニューより分離。
[完全読み]コマンドを強化。
・残り30手から実行できるようにする。
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| 3.40 | 1996/10/04 |
ツールバーを装備。
・使用頻度の高いコマンドを素早く実行できるようにする。
ドラッグ&ドロップに対応。
・棋譜ファイルをドロップして復元できるようにする。
環境オプションを追加。
・ウィンドウを常に手前に表示するかどうかの選択。
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| 3.32 | 1996/07/14 |
中盤の思考ルーチンを改良。
・コンピュータの思考時間が10〜30%短縮。
序盤の定石機能を強化。
・定石の探索を高速にする。
・定石データを大幅に追加。
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| 3.31 | 1996/06/02 |
環境オプションを追加。
・評価関数のパラメータの選択。
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| 3.30 | 1996/04/29 |
[研究]メニューを新設。
・着手可能箇所全ての評価値を算出し一覧表示できるようにする。
・完全読みにより終局までの最善手順を求めることができるようにする。
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| 3.20 | 1996/03/23 |
コンピュータのレベルを増設。
・2段階追加して10段階にする。
コンピュータの思考表示を変更。
・評価値の表示を追加。
最近使った棋譜の表示方法を変更。
・ポップアップメニュー形式にして5つ前まで表示。
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| 3.10 | 1996/01/15 |
画面デザインを変更。
・中間色を使用して明るい配色にする。
Windows 95固有の機能に若干対応。
・ダイアログボックスを標準で3D表示にする。
・新しいコモンダイアログボックスを使用する。
関連ファイルの拡張子を変更。
・定石ファイルの拡張子を「.dst」とする。
・棋譜ファイルの拡張子を「.drc」とする。
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| 3.00 | 1995/12/22 |
Win32に対応。
・Windows 95上で32ビットアプリケーションとして動作。
コンピュータの強さを変更。
・下位のレベルを全体的に弱くする。
序盤の定石機能を強化。
・読込可能な定石データのサイズを無制限にする。
・定石データ読込時に同一手順がないかどうかのチェックを追加。
・定石データを大幅に追加。
ダイアログボックスの3D表示に対応。
・「ctl3d32.dll」が存在すれば使用する。
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| 2.30 | 1995/10/22 |
序盤の定石機能を強化。
・定石データをテキストファイル形式にして編集可能にする。
・どの手順も同じ確率で出現するようにする。
・定石データを大幅に追加。
環境オプションを追加。
・コンピュータが定石を使用するかどうかの選択。
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| 2.20 | 1995/09/10 |
棋譜ファイルの形式を変更。
・テキストファイル形式にして内容を公開。
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| 2.11 | 1995/08/20 |
[一手戻す],[一手送る]を繰り返しているときの処理を追加。
・マウスの右ボタンのクリックで中止できるようにする。
本ソフトウェア終了時の処理を追加。
・ヘルプが表示されていればヘルプも終了するようにする。
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| 2.10 | 1995/08/16 |
コンピュータが思考中のときの処理を改良。
・アプリケーションの切り替え等がいつでもできるようにする。
最近使った棋譜を4つ前まで[棋譜]メニューに表示。
・棋譜の再復元を簡単に行えるようにする。
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| 2.05 | 1995/07/02 |
試用の場合の機能制限を緩和。
・メニュー項目自体を淡色表示にして制限することは廃止。
F1キー押下によるヘルプ表示を強化。
・メニューあるいはダイアログボックスを表示中でも表示可能にする。
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| 2.04 | 1995/05/28 |
中盤の思考ルーチンを改良。
・コンピュータの思考時間が30〜40%短縮。
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| 2.03 | 1995/05/20 |
ダイアログボックスの3D表示に対応。
・「ctl3d.dll」または「ctl3dv2.dll」が存在すれば使用する。
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| 2.02 | 1995/04/23 |
環境オプションを追加。
・文字の表示に使用するフォントの指定。
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| 2.01 | 1995/04/18 |
盤上の石をビットマップ化して表示。
・石の外観を立体的にして見やすくする。
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| 2.00 | 1995/04/08 |
Windows 3.1上にて作成。
・Borland C++ 4.02Jを使用。
中盤の思考ルーチンを改良。
・乱数要素を持たせてワンパターンの展開を防止。
環境オプションを追加。
・人間がパスや指定打ちのときの動作の選択。
・石が返る速さの指定。
・ウィンドウの表示サイズの指定。
棋譜ファイルの形式を変更。
・旧バージョンとの互換性なし。
シェアウェアとして公開。
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| 1.22 | 1994/09/04 |
[環境設定]メニューを新設。
・コマンドラインオプションを廃止。
・ファイル一覧画面での棋譜ファイルの表示モード設定を追加。
・設定内容をファイルに保存して次回起動時からは各設定を復元。
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| 1.21 | 1994/08/20 |
コマンドラインオプションを新設。
・コンピュータの思考表示の抑制。
・石が返るときの効果音の抑制。
・モノクロ液晶画面への対応。
ファイル一覧画面での機能を追加。
・棋譜ファイルを削除できるようにする。
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| 1.20 | 1994/07/31 |
棋譜のファイル機能を強化。
・ファイル一覧画面でのファイル選択,ファイル名入力等の機能を新設。
序盤の定石機能を強化。
・定石データを大幅に追加。
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| 1.11 | 1994/07/16 |
ソフト名称を『Duoth』に変更。
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| 1.10 | 1994/06/04 |
中盤の思考ルーチンを大幅に改良。
・全体的に上位のレベルはかなり手強くなり思考時間も短縮。
棋譜ファイルの形式を変更。
・旧バージョンとの互換性なし。
人間の手番のときの機能を追加。
・着手可能箇所を盤上に表示できるようにする。
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| 1.00 | 1994/03/20 |
初期バージョン。
PC−98のDOS上にて作成。
・Turbo C++ 1.01Jを使用。
フリーソフトウェアとして公開。
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